【現場レポート】鉄骨階段の長尺シート貼り工事を実施

今回は都内の3階建てマンションにて、鉄骨階段の長尺シート貼り工事を行いました。
今回の階段は、経年による床面の劣化や汚れが見られる状態でした。
また、施主様からは「雨の日などに階段が滑りやすい」というお悩みもあり、歩行時の安全性を高める目的で、長尺シートを施工することになりました。
鉄骨階段は雨水の影響を受けやすく、床面や端部まわりの劣化を放置すると、サビや腐食につながることがあります。そのため、既存の状態を確認したうえで、下地処理を行い、防滑性のある長尺シートを施工しました。

施工前:劣化や汚れが見られ、雨天時などに滑りやすさが気になる状態でした。
下地調整:長尺シートをきれいに納めるため、床面の状態を確認しながら下地を調整します。
転圧作業:シートを下地にしっかり密着させるため、ローラーで圧着していきます。
施工完了:防滑性のある長尺シートを施工することで、見た目がきれいになるだけでなく、歩行時の安全性向上にもつながります。
施 工 エ リ ア東京都
建 物 構 造鉄骨造
規     模3階建てマンション
工 事 内 容鉄骨階段 長尺シート貼り工事
主 な 目 的滑りやすさの改善・歩行時の安全性向上

鉄骨階段は、日常的に雨風の影響を受けやすい場所です。
床面の劣化や端部の傷みを放置すると、サビや腐食につながることもあります。
また、雨の日などに滑りやすい状態が続くと、入居者様や利用者様の安全面でも心配が出てきます。
長尺シート貼り工事では、シートを貼ることだけでなく、施工前の下地処理や端部まわりの納まりが大切です。
栄和技建では、建物の状態を確認したうえで、必要な補修内容を整理し、建物に合ったご提案を行っています。
マンション共用部の階段や廊下の劣化、滑りやすさが気になる場合は、お気軽にご相談ください。